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お部屋の写真を撮れば客観的に把握でき、すっきり感がアップします!

2015年12月21日

お部屋の写真を撮れば客観的に把握でき、すっきり感がアップします!

ママ友、遠方に住む両親、仕事の関係者、家庭訪問。来客があるとなれば、いつもより大がかりな片づけをしたくなるもの。だけど、いったいどこまで片づければいいのか…。実際、いくら片づけても不安、という方もいらっしゃいます。そんなときは、お部屋を写真に撮ることで心配な気持ちを解決できます!もちろんスマホで画面越しにみるだけでOK。この手軽な方法には、他にもたくさんのメリットがあるので、いくつかご紹介いたします。

 

■客観的に見えることで、片づけるべき場所・優先順位が明確になる

毎日過ごしている家・部屋というのは、自分は見慣れてしまっています。片づいているつもりでも、他人から見れば、モノが多い・雑々としている、そんな印象を抱かれることも多々あります。この差を埋めるのが、写真を通じて見てみる方法。急に自宅であっても客観的に見えてきます。
例えば、風景の一部になって忘れていた置物、壁に貼りっぱなしの紙、一時置きとして、定着していたスペースへの違和感等、たくさんの気づきが得られます。逆に言うと「どこが、問題なのか」がピンポイントでわかりますし、自分が気になる場所=他人が気になる場所が近しいので、効果の出やすい場所から、優先順位をつけて片づけていきやすくなります。

 

 

■見た目の美しさにも、こだわることができる

すっきりと片づけたつもりなのに、思っていたのと何か違う。特に怖いのが、見せる収納のつもりだったのに、他人が見たら、ごちゃごちゃ…。これも写真で見ることで「カンペキか、まだ気になる部分があるのか」ということが、自分で把握できます
さらに、モノが多いのか、色が多いのか、全体の雰囲気と小物があっていないのか…等、問題点まで自分で発見できるのも、大きなメリット。理想のステキなお部屋の写真があるなら、撮った写真と見比べてみるのも良いでしょう。

 

■片づけた後「こんなに頑張った!」という励みになる

きれいな状況というのは、すぐに慣れてしまい、1週間もすれば「あれ?あんなに頑張ったのに、イマイチ達成感がないなぁ」「だから片づけって…」なんて思ってしまいがち。そんなときは、前に撮った写真を見返しましょう。
「そうそう、前はこんなだった!」「今、結構片づいている!」そう思うことができれば、達成感や、効果を感じることができ、片づけモチベーションをキープすることができます。

 

■「片づいている」状態は人によって感覚が違う

「片づいている」という状態は、個々の感覚によって違います。「散らかっているの」とお呼ばれしたお家がとても片づいていた、なんて経験はありませんか。だからこそ、来客を迎えるとなれば「お客様にどんなふうに見られているのか」は心配になってしまいますよね。写真を撮って、気になる部分を改善して、また写真を撮って…を繰り返すことで、もうそんな心配は必要なくなります。少しづつ自分が思う理想のお部屋の状態に近づけ、自信をもってお客様をお迎えしたいですね。

(著:長野ゆか)

 

 

この記事を書いた専門家:整理収納アドバイザー認定講師 長野ゆか

奈良県在住。「掃除、インテリアと、片づけは、別モノ」の視点から、「リバウンドしない」「正しい」「本当に進む」片づけの講座・セミナーの実施が特徴。「子どもに片づけ力を望む、保護者向け」や「健康に充実した毎日のためのシニア向け」等、各種片づけ講座は実施するたびに、満員となる人気講師。2015年の受講者は約400名。

ホームページ:オフィスミカサ

http://nara.office-mikasa.com/

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